ゆとりの魔術師-株ブログ-

ゆとりの株式ブログ。短期・スイング投資

いい銘柄を買っても損をする理由

よくいい銘柄ないですか?どれが勝てますか?など聞いている人がいるが
それだけでは損をしてしまうことがある

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【株】短期スイングの利益確定のタイミング

株式投資をしているとどこで利益を確定したらいいかという悩みがでてくると思う

正直この利益確定のタイミングが投資においてかなり難しい

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銘柄選びはそこまで重要ではないって知ってた?

銘柄さえ良ければ勝てるのに……

勝てる銘柄を選ぶのが一番大事だ……

とか銘柄選びに重点を置きがちではないだろか?

実はそこまで大事ではないと僕は考えている
ただあくまで短期投資の目線なので中長期投資の人は関係ないかもしれない

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あまりにも暇すぎるのでブログ再開します

暇すぎる!!!

株式投資ってのはほとんど待ち時間だからまじで暇

ってなわけで1年ぶりくらいかな?

再開しようと思います\(^o^)/

ただ気分屋なのと暇すぎてネタがほとんどないww

のでかなり不定期になりそう・・・・

空売りは危険!って言うけど見方によっては買いの方が危険って知ってた?

空売りって損失が青天井に膨らむ可能性があるから危険ってよく言われていますよね?

なんとなくいいイメージはないと思います

しかし、よく考えてみると実は買いの方が危険ではないか?という見方もできます

簡単に説明していきます

  • 空売りは下がれば利益になりますが、逆に上がれば損失が青天井に膨らんでしまうリスクがあります
  • 買いの場合は下がったとしてもその価値がゼロになるだけです

これだけ聞けば空売りの方がリスクが大きそうですよね?
しかし、これは損切りをしなかった場合の話です

ですが損切りルールを守った場合でも踏み上げが怖いという理由で空売りをしないということもあると思います

ここからが本題

日本株を扱っているとわかると思いますが、下げのスピードの方が早いのです。圧倒的に

人間は心理的に得るものよりも失うことを恐れますから当然といえば当然です

3か月かけてあげたものが1か月もたたないうちに上げ幅分を下げてしまうなんてのはよくあることです

暴落やショック時はものすごく速く下げます

このことから事実として何が言えるか、、、、

買いより売りの方が早く大きな利益が出ますし、踏み上げのスピードより下げのスピードの方が速いので買いの方がリスクが大きいという見方ができます

空売りの方がリスクが大きくて危険なら売り専門の「売り屋」なんかいません

なので空売りを毛嫌いするのは非常にもったいないのです

アベノミクスなどの株価上昇も確かに大きなチャンスですが、株価の急上昇の後には必ず暴落があります

空売りができれば暴落もチャンスになります

他にも一時的な下落に対するリスクヘッジとしても使用できますし、メリットの方が多いのです

ただ、むやみに空売りを使用すればいいというわけではありません

当然下がりやすいチャートの形や、空売りをするのが危険な形というのも当然ありますから勉強や練習は必要ですし、損切りを確実にできることは必須です

株を安く買って高く売るを意識すると負ける

株というのは安いところで買って高くなったら売るというのがよく言われいていることだ

しかし、初心者にはこの考えはあまりお勧めできない
もちろん初心者に限ったことでもない

簡単に説明していく

株価は行き過ぎる

株を買うとき心理的に抵抗がないのはその銘柄の株価がすごく下げていてもうこれ以上下げないだろうってくらい安くなっているときだと思う

長期投資ならこれでいいかもしれないが(もちろん会社の業績のチェックは必要)
短期投資の場合下げている銘柄というのはごく短期間で大きく上昇することはほとんどない

そもそも下げているということはなにかしら問題があるから下げているのだ
自分が買ったところから上がってくるなんてことはほとんどない

さらに株価は行き過ぎることがよくある
安い銘柄はさらに安くなるし、逆も同じ

安く買って高く売るを意識すると、どうしても銘柄を選ぶとき全体的に下げている銘柄を選んでしまう

いわゆる逆張りと言われている方法だが、これは上級者向けでかなり難しい
うまくやれば大きく利益が取れるがおすすめできない

ではどうするのがいいのか?

高いとこで買ってさらに高くなったとこで売る

それは高いところで買ってさらに高くなったところで売るという考え方だ
いわゆる順張りだ

明らかに上げてる途中の銘柄を探せばいい

具体的には日足チャートの移動平均線が上向きなことが大前提
さらに月足週足も上昇途中のものがいい

心理的には価格が高いため抵抗があるかもしれないが、買った後すぐ上がる確率が高いのでやりやすいと思われる

株式投資で大事なのは流れに乗ることだ
上昇トレンドに乗ることを心がけよう

逆張りは順張り投資をやって、損切などリスク管理がしっかりできるようになってからのほうがいい

注意点

ただこの考えの場合注意してほしいことがいくつかある

むやみに高値で買うのではなく、もみ合いからのブレイクや、上昇トレンドの押し目など、移動平均線やトレンドラインから離れすぎてない場所でのエントリーをすることだ

そして、損切・利食いラインをしっかり決めることだ
上昇トレンドには必ず終わりがある

流れが崩れたと思ったらすぐに逃げることが大事だ
上昇しているのだからすぐに戻るなんて考えないことだ

 

損益比率を考えればパフォーマンスは劇的に上がる

ポジションを取るときただ何となく知ってる銘柄や上がりそうな銘柄を買っていないだろうか?

それでも構わないが、もっと合理的なポジションを取った方がいい
パフォーマンスが良くなる

というのは損益比率を考えてポジションを取るということだ
簡単に説明していく

損益比率は1:2以上にする

例えば底値圏でのもみ合いを抜け出した後にエントリーするとして、その場合利益はどの程度取れそうか?リスクはどの程度あるか?を考える

1000円で揉み合っていて1100円になったとする
揉み合いを抜けたから買いたくなるだろう
しかし直近の高値が1200円ならそのラインが抵抗線になるのでそこで上昇が止まる可能性がある

逆に損切りのラインは1000円を割ったときになる

ということは上昇すれば100円の利益、思惑が外れた時は100円の損失ということになる

その損益比率は1:1だ

これでは割に合わないと思わないだろうか?
これならば利益の比率が大きくなりそうな場所でエントリーした方がいい

少なくとも1:2以上になるのが望ましい

このように考えると不用意に高値圏でエントリーしなくなるし、ここを割ったらすぐ逃げないといけないというラインも見えるようになってくる

自ずと割のいいポジションを取れるようになるはずだ